2025年1月26日日曜日

8通目 ハヤテが大好きだったヨリタに行ってきたよ

ハヤテへ。

今日は、ママと一緒にハヤテが大好きだったドッグラン、リバーサイド園ヨリタに行ってきたよ。目的は、犬友が作ったクッキーをいただくためと、ハヤテの話をするためだけどね。因みに、ハヤテの写真と爪、毛、足形も一緒だよ。

ハヤテの話をすると、寂しい気持ちになり、時々涙も出てくるけど、皆がハヤテのことを思い出してくれるのが嬉しくて、色々話してしまったよ。それに、ここにはハヤテと過ごした思い出が山ほどあるからね。

最初、ハヤテを連れて行ったドッグランは、同じ新城市にある大型犬も受け入れてくれる別のドッグランだった。ただ、そこのオーナーさんが、「大型犬は、しつけができていないのならトレーニング用のエリアを使え!!」とか言う割に、小型犬、中型犬にしつけができていない子や、犬を放置する飼い主さんが多くて、嫌気がさして流れ着いたのがこのヨリタだったよね。ここは、ハヤテにも私達にとっても本当に良い場所だったと思う。

リバーサイド園ヨリタ
ハヤテも一緒
本日は、ハーブティーをいただきました

2024年10月26日 最後の訪問

初めて泳いだのもヨリタ横の川でした

夏場は、ワンコだらけになる川

ハヤテもそう思ったでしょ?

だって、「明日ヨリタに行こうね」と言えば、前日からソワソワしていて、当日は朝から大騒ぎだったよね。「いついくの?」「さあ行こう!!」とパパ・ママに飛びついてきたりする程だったからね。
しかも、車でヨリタに近付くと、それまで寝ていても起き上がり、車を降りるまで吠え続けていたものね。
あれは、匂いでわかったの?それとも気配?
何時もそれが不思議で仕方がなかったけど、その理由は最後まで分からなかったよ。

そう言えば、ヨリタもそうだけど、1年に1回しかいかない、鳥羽の空き地に近付いた時も同じ様に吠えていたね。ヨリタと違って、本当に1年に1回行くか行かないかのレベルだったのに、なんで分かったの?

この場所の近くを通ると吠えだします

年に1回遊ぶ鳥羽(三重県)の空き地

もし、人として生まれく変わって出会うことがあれば、パパには教えてね。

ハヤテのお友達は、今日も元気に遊んでいたよ。少しでも彼ら、彼女らが長いきして、楽しい犬生が送れるように見守ってあげてね。



2025年1月26日 パパより。
 

2025年1月21日火曜日

7通目 13歳の誕生日おめでとう

ハヤテへ

今、ハヤテは何処にいるんだい?

49日が過ぎて、生まれ変わる準備をしているのかい?
それとも、今しばらく虹の橋の向こうでのんびりしているのかい?

パパは、何時かハヤテに会った時に誇れる様に色々活動しようとしている。
もう一度、動画ビジネスに力を入れるのか、再就職するのか、アルバイトを複数入れるのかは悩ましいところだけど、体が動く限りしっかり働こうを思っている。因みに、今年最初の動画撮影&編集ではこんなものを作ってみたよ。

2025年1月3日撮影 当日編集した田遊祭

泣いてばかりではいられない。
ハヤテが生まれ変わった時、一緒に過ごせるように、しっかりした生活基盤を作っていくよ。


さて、本日はハヤテの誕生日だね。
今日で13歳だよ。
本当は、仕事を休んでママと一緒に誕生日を祝いたかった。
ハヤテの大好きな、お肉、芋、チーズをふんだんに使ったケーキなんかを用意して、ハヤテが喜ぶ姿を見たかった。
また一年、一緒に過ごせることを祝いたかった。

でも今、ハヤテはここにはいない。
それが悲しくて、悲しくて、またパパは泣いちゃった。



祭壇には、ママが新しいお花を用意してくれたよ。

もう、こんなことぐらいしかできなくて、ごめんね。

一緒に、誕生日を祝ってあげられなくてごめんね。

昔のフォトを検索していたら、こんな写真が出て来たよ。名前入りの特大クッキー懐かしいね。ケーキもどきは、ハヤテの好きな物を重ねて作ったんだよね。昨年は、とにかく一緒に出かけようと、岡崎市のカフェに行って記念写真を撮ったりしたよね。

なんか、ずいぶん前の様な気がするよ。

こんなお祝い、もっと続けたかったな...。

特大クッキーのプレゼント

好きな物で作ったケーキの様なもの

昨年は外食に出かけました

生まれ変わって戻ってきたら、もっともっと祝ってあげるから
ハヤテ復活祭も開いてあげるから
だから、戻っておいで。

パパとママの元に。

2025年1月21日 パパより。

2024年12月31日火曜日

6通目 49日

 ハヤテへ


ハヤテが旅立ってから、今日で49日を迎えたよ。

今朝は、ママと一緒にお参りした。

何時もは、ママだけ、パパだけでお参りしていたけど、今日だけは一緒にお参りした。これで、ハヤテも生まれ変われる準備ができたわけだから。

そうそう、ハヤテの祭壇にもお餅をおいておいたよ。ハヤテの好みではないと思うけど、喉を詰まらせないように注意しながらおたべ。


そう言えば、本日は燃えるゴミ最後の収集日。玄関においてあったゴミの中にハヤテの足拭きタオルを入れるバケツがあったよ。これも、たしか12年近く使ったはず。もともと、持ち手がついていたけど、ハヤテがかじって無くなったんだよね。
ママは足拭きタオルを洗うことが無かったから、たいして思い出がないかもしれないけど、パパにとってはとっても思い出ぶかいバケツだった。暑い日も、寒い日も、台風の日だってハヤテと散歩に行った。その度に足や体を拭き、拭いたタオルをここに放り込でいたのだから。

即ち、ハヤテとの毎日が詰め込まれたバケツとも言えるね。

ハヤテの足拭きタオル(使用済み)保管用バケツ

ハヤテにかじられた持ち手
だから、取っておきたい気もしたけど、結局捨てたよ。だって今日は49日、もうハヤテは生まれ変われるのだから。

ハヤテが生まれ変わり、またパパやママの元に帰ってきたら。その時はまた新しいのを買ってあげるね。その時は、カジカジしないでよね。

それでは、残りすくない2024年を、虹の橋の向こう側ライフを楽しんでちょうだい。

2024年12月31日 ハヤテパパより






2024年12月23日月曜日

5通目 いぬいぬいぬきのこ犬

 ハヤテへ


ママは、ハヤテの爪と毛、写真を持ってお遍路に行ったよ。

きっと、ハヤテのことを祈っているのだと思う。














なので、週末は寂しかったな。

今までは、ハヤテがいたから、8部屋とダイニングキッチンがある家に一人でいても寂しくなかった。

でも、もうハヤテはいない。

記憶の中だけにしかいない。


寂しいな。


ハヤテがいないと寂しいな。


土曜日の晩、ハヤテ(お骨)と一緒に過ごそうと居間でAmazon Prime Videoを立ち上げたら、『きのこいぬ』と言うアニメをすすめられたよ。


ハヤテ(お骨)と居間のTVでビデオ鑑賞


きのこいぬ オープニング(公式)

1話で愛犬が亡くなるシーンがあるのと、人間っぽさがハヤテに似ていて12話全部みちゃったよ。まあ、ハヤテが人間の3~5歳児くらいの知能なら、スマホも使え、日本語を打てる『きのこのいぬ』は、12歳以上の知能だけどね。原作を読んでいないから、最終的に『きのこいぬ』が何なのかは分からなかったけど、きっと寂しい人を明るくするため、そういった人の元に現れる生物なんだろうね。


ハヤテもそんなところあったよね。

落ち込んでいる時、悲しんでいる時、人の顔を見て慰めてくれたよね。


亡くなった弟が、癌のことを説明しに来た時も、ずっと弟の周りにいて、しつこいくらいまとわりついていたよね。弟の変化に気が付き、弟の気を紛らわせてくれていたのかな。弟も、普段と違うまとわりつきに驚いていたよ。


そんな姿が、アニメから思い出させられ、また泣いてしまったよ。


ハヤテ、お前は本当に優しかったよね。

もう一度、ハヤテの優しさで癒されたいよ。


2024年12月23日 パパより。

2024年12月22日日曜日

4通目 2024年12月22日 ハヤテの葬儀は

 ハヤテへ


ハヤテは、我が家を旅立ってからのことを憶えているかい?

ハヤテの体は、水曜日、木曜日、金曜日とドライアイスをお腹にあてた状態で居間で寝かし、土曜日の日に火葬にしたんだよ。豊橋に、ドライアイスの専門店がなかったら、こんなことできなかったな。土曜日を選んだのは、もし見送ってくれる人がいるのなら、是非見送って欲しいと思ったからなんだ。因みに、亡くなった日の翌日の朝、毎日ハヤテに会うのを楽しみにしていた柴犬のラッキーと飼い主のお婆さんが、火葬した翌日にホワイトシェパードのこむぎちゃん一家が来てくれたよ。

こむぎちゃんが来てくれました

お骨は、まだTVの横、ハヤテが2ヶ月間横になっていた場所にあるよ。そのうちママが、居間に祭壇を作ってくれるらしいよ。我が家には、普通の家にはめったに無い大きさの、釈迦如来像を収めた仏壇があるのにね。ただ、パパは将来ハヤテと一緒に過ごしたいから、先祖代々のお墓に一部のお骨を入れるつもりでいるよ。

ハヤテの仮祭壇

我が家の仏壇

ハヤテとパパはずっと一緒だよ。


ママとは、火葬をどこでするかとか、御棺に入れる入れないでもめたけど、結局、地元 豊川市御津町のなペットメモリアルパーク サンフラワー https://sunflower26.com/ と言う2024年にできたばかりの綺麗な斎場で行ったよ。

窓口で美味しいアイスを販売しています

ここは、御棺ではなく籠に遺体を収める斎場だったので、当初ママは大反対だったのだけど、御棺でも火葬は可能とのことで、ママが御棺を名古屋の斎場(お寺)で買ってくることで決着がついたんだ。この辺は、常設の火葬場が作れないらしく、建物の中に火葬用のハイエースが入れられているといった風変りな作りだったけど、ここを選んで正解だったと思ってる。係のお姉さんが、最初から最後まで丁寧に扱ってくれたし、来てくれた人全員で最後のお別れができるスペースもあったから。最初、ちょっとあたりが強かったもう一人のお姉さんも、ワンコもお見送りで入れさせてくれないかとお願いしたら「本当はダメですけど、マナーバンド付けてくれるなら少しぐらいは...」と融通を聞かせてくるところもあり、選んでよかったと心から思ったよ。

皆で御棺を花で埋め尽くします

この時、祭壇で流していたのがこちらの動画

花でいっぱいになりました

虹の橋を渡って火葬場に向かいます

最後のお別れ

ただ、結局誰もマナーバンドを持っていなくて、中に入ったワンコはいなかったんだけど、それはそれで正解だったかも。だって、みんな食い意地のはった子だから、ハヤテの近くに寄ったら、棺桶をくちゃくちゃにしてハヤテのお弁当取っちゃいそうだから。


そう言えば、たっぷりお弁当用意しておいたけど、足りたかな?御棺に入れられなかった分は、見送りに来てくれた餓鬼共におすそ分けしておいたからね。


オレオ、ハナ、ウラン、雪風はハヤテのお弁当狙い

因みに、このサンフラワーさん。遺体の預かりもしてくれるので、お別れまで一緒にいたいと言った拘りがなければ、ドライアイス等を気にする必要もないみたい。


あっ、そうそう。生前仲良くしてくれたワンコ達とその家族が見送りに来てくれたど、それだけではなかったんだよ。遠く、長野県から ホワイトホープ http://white-hope.com/ の宮澤さんも来てくれたんだ。宮澤さんには、本当に感謝している。だって、ハヤテに合わせてくれた人なのだから。そんな人に来てもらえて、凄く嬉しかったよ。


ハヤテのお骨は、2時間半後くらいに、係のお姉さんとパパ、ママの三人で拾って骨壺に収めたよ。ハヤテ、あんなに痩せこけてたけど、骨は骨肉腫ができた上顎以外しっかり残っていて関心したよ。のど仏もしっかり残っていて、係のお姉さんが除けておいてくれたのに、パパが普通に骨壺にいれちゃった。

そう言えば、お骨の中にハヤテ愛用のテニスボールが紛れ込んでいたよ。なんだこの丸い骨はと思ったら、テニスボールだった。ハヤテにとって、テニスボールは、ハヤテが遊ぶものではなくて、パパ、ママに遊んでもらう為の物だったから、そちらに持っていく必要も無かったのかな?


なんか、テニスボール加えて逃げ回るハヤテの姿が目に浮かんで、涙が止まらないな~っ。


ハヤテ、パパもママも居なくて寂しくないかい?

パパはすごく寂しいよ。

昨日からママはハヤテの爪と毛を持って四国へお遍路に行っている。ハヤテがそちらで元気でいるように、早く生まれ変わってくるように祈っているのだと思う。


早く生まれ変わってパパとママの元に戻っておいで。


2024年12月22日 パパより。

2024年12月19日木曜日

3通目 2024年12月19日 霜がおりたよ

 ハヤテへ


やっと初霜が下りたよ。今年はだいぶ遅かったよ。


霜を見ていたら、初めて乗鞍に行った時のことを思い出したよ。

あれは2014年の1月だったかな。アウトランダーからデリカに乗り換えた後だと思った。パパ、ママ、バーバと4人で行ったよね。木曽福島から野麦峠方面に向かったから結構な雪でビックりしたね。不思議そうに遊ぶハヤテが今でも目に浮かぶよ。




そういえば、乗鞍で野生のサルにも遭遇したよね。ハヤテがサルを追いかけ、山の頂上まで行ってしまった時は焦ったな。ハヤテ完全に見えなくなってしまったからね。かすかにハヤテの吠える声と、サルの鳴き声、木々が揺れる音が聞こえるだけになった時には、戻って来ないかと思ったよ。



でも、パパとママが、背中を向けて「ハヤテ、バイバイ!!」って叫んだら、慌てて戻ってきたよね。急斜面を、転げながら走ってきたよね。まるで、雪だるまが転がってくる様な後継だったのを憶えているよ。よく、サルを追いかけるのに夢中になりすぎて迷子になる犬がいると聞いたけど、ハヤテは常にパパやママのことを気にしながら遊んでいたんだね。

それ以来、ハヤテが何かに夢中になり遠くに行ってしまった時は、「ハヤテ、バイバイ!!」を使うようになったんだよな。

と言っても、パパ、ママが大好きで離れないハヤテのことだから、遊び以外で使ったのは、近所に住み着いた紀州犬ぽいの野犬をおいかけて遠くに行ってしまった時くらいかな。あの時も、点の様にしか見えない距離まで走っていったのに、すごい勢いで戻ってきたよね。

そういえば、あの犬どうなったのかな?保護しようと、どんな犬にもフレンドリーなハヤテを利用して2mくらいまで近寄れるようになったけど、いきなりいなくなってしまったよね。噂では、隣町の人が似たような犬を保護したらしいけど、優しい人に保護されていたらいいね。

そちらは、寒いかい?暖かいかい?
病気になるんじゃないぞ。
生まれ変わるまで、元気でいろよ。

寂しい時は、パパとママ、バーバを思い出せよ。
じゃあ、またね。

2024年12月19日 パパより。

2024年12月18日水曜日

2通目 2024年12月18日 3つの後悔

 ハヤテへ


ハヤテが旅立った日のことを思い出すと、3つの後悔が頭をよぎるよ。


ひとつ目の後悔は、ハヤテを見送れなかったこと。


あの日、パパは38℃熱があったんだよ。パパは平熱が35℃前半だから、38℃は、普通の人の39℃くらいに相当する高熱状態。だからどうしても病院に行く必要があったんだ。


病院でママからのメッセージ『ハヤテが行っちゃった』を見たとき、人前とか関係なく泣いてしまったよ。


もうハヤテに会えないと思ったら、恥も外聞も無く泣いてしまったよ。

家に帰り、ママから「ずっと『パパどこ』って、探していたよ」と聞いた時は、さらに号泣してしまったよ。


亡くなる2時間程前、ハヤテがママから流動食をもらっている時、一瞬息が止まったよね。

パパ、ハヤテを見ながら寝ていたから、あわててママに「ハヤテがおかしい」と声をかけたんだ。

目がママの方を向いていなくて、下が横に出てきたから、あの時はもう駄目かと思ってしまった。

でも、ハヤテは帰ってきてくれた。

急いで体位を変えさせたら、そのうち息をしだしてパパを見てくれた。

その後ママが行った皮下点滴で、息も落ち着いたし、頭を上げる様にもなったから、安心してしまったんだよ。ハヤテは大丈夫だって。

だから病院に行ってしまった。

まさか、あれが最後のお別れになるとは思っていなかったんだよ。


今も、パパを探すハヤテの様子が頭に浮かんで離れないんだ。

病院に出かける準備をしていた時、パパを探す姿を見ているから、今でもその姿が浮かんできちゃうんだ。


ごめんねハヤテ、本当にごめん。すぐ横にいてあげれなくて本当にごめん。




二つ目の後悔は、最後の晩。ハヤテの横にいながら十分なお世話ができなかったこと。


ハヤテの後ろ脚が動かなくなる前から、パパとママは、ハヤテが寂しくない様に、可能な限り1人がハヤテに付くように決めていたんだ。お仕事も、パパが日勤でママが夜勤をして、なるべく誰かが家にいるようにしていたんだよ。あと、ハヤテが2階に上がれなくなったら、1人は1階のハヤテの近くで寝るってことも決めてたんだ。脚が動かなくなってからは、介護の為となってしまったけど、本当はハヤテを寂しがらせないためだったんだよ。1人にしないためだったんだよ。

だから熱がありがらも、ハヤテの為に少し気温を下げている寒い居間で寝たんだ。


でも、熱のせいで、体位を変えたり、ベッドから脱走したハヤテを布団に戻す程度しかしてあげれなかった。

ハヤテは、最後まで腰さえ持ち上げてやれば前脚を使って自力で歩いてくれたよね。でも、その晩は、その腰を持ち上げることが大変だったんだ。だから、何時もよりお世話がお座なりだったかもしれなかったね。


あの時、もってもっと親身にお世話してあげれたら、ハヤテによりそってあげれたらと思うと、申し訳なくて申し訳なくて。


ごめんねハヤテ、本当にごめん。お座なりのお世話で本当にごめん。




最後の後悔は、ハヤテからのサインを理解できなかったこと。


ハヤテ、君は旅立つ日の晩から朝にかけて、何時もと違うことをしたね。


パパは知っているよ。寝ているパパの顔をじっと見ていたことを。ベッドに戻して体位を変えてやった後、頭だけ反対側に向けて、ずっとパパの顔を見ていたね。あれは何か言いたかったの?

朝、ママが返ってくる前、お水を少し飲んだ後だったかな。やたら布団を手でひっかいていたね。あれは、痛かったの?苦しかったの?それとも何かを訴えたかったの?


朝、水を飲む量が何時もより少なかったので、少し心配はしていたのだけど、何時もの様に脱走を繰り返していたし、腰を支えてやれば前脚を使って歩いていたので、そんなサインを気にしていなかったのだけど、何か伝えたいことがあったんじゃないの?


ごめんねハヤテ、本当にごめん。ハヤテはパパ達の言葉や気持ちを理解してくれるのに、パパ達は理解することができなくて本当にごめん。




ハヤテ、こんなパパでごめんね。


大好きだよ、ハヤテ。


2024年12月18日 パパより。


写真は、旅立つた日より少し前のハヤテです。一時息が止まった後、このくらいまでは持ち直し、頭を起こしてこちらの顔を伺っていました。まさか、その1時間後に旅立つとは思ってもいませんでした。

8通目 ハヤテが大好きだったヨリタに行ってきたよ

ハヤテへ。 今日は、ママと一緒にハヤテが大好きだったドッグラン、リバーサイド園ヨリタに行ってきたよ。目的は、犬友が作ったクッキーをいただくためと、ハヤテの話をするためだけどね。因みに、ハヤテの写真と爪、毛、足形も一緒だよ。 ハヤテの話をすると、寂しい気持ちになり、時々涙も出てくる...